愛知の私立高校ガイドブック
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新しい時代の新しい学びへのチャレンジ 学ぶ楽しさを感じられる新しい授業で自ら学ぶ力を育てます 思い出はいつでもどこでも写真に残して仲間とシェアできる。いつでも音楽や映画を楽しみ、どこにいても必要な情報を手にできる。スマートフォンの登場で世の中は大きく変わりました。自動運転システムや話しかけるだけで家電を操作できるスマートスピーカー・・・時代の進化は止まりません。新しい時代の新しい技術を正しく使うことができる力。新しい課題と向き合い、解決できる力。社会に出てからも自ら学び続け、新しい時代を力強く生き抜いていける力を育てる新しい学びに市邨高校はチャレンジしています。 英語を英語で学ぶGDMによる市邨独自の英語教育「市邨メソッド」で英語を使って自分の意見を表現できる力を養います。また「時事問題」をはじめとした学校設定科目では、現代の課題を理解し、考えを深め、自分の意見をプレゼンテーションできる力を育んでいます。一人一台のiPadが生徒一人ひとりの主体的な学びを支えています。新しい学びで一緒に学ぶ楽しさを感じましょう。一人一人の目標を実現する 3つのコース「特進コース」~難関大学合格を目指しグローバル人材を育成~ 週34単位のカリキュラム編成と補習で、主要3教科を中心に問題演習にじっくりと取り組み応用力を強化します。様々な探究活動やICTの活用により生徒の学ぶ意欲とコミュニケーション能力を最大限に引き出し、リーダーシップを発揮できるグローバル人材を育成します。「文理コース」~学業と部活動、どちらも妥協しない三年間~ 県内外の私立大学への進学を目標に、学業も部活動もどちらも妥協せず取り組みます。主要教科は基礎まで立ち返って徹底的に学び直し、自ら学ぶ力を養い、希望の進路の実現を目指します。「キャリアデザインコース」~将来のキャリアを見据えた専門的な学び~ 1年次は全員がインターンシップを経験し、2年次より「国際情報」「保育栄養」「ビジネス」の3エリアから選択してより専門的に学びます。簿記検定や秘書検定など資格取得のサポートも充実。自分の得意を伸ばして大学から専門学校までそれぞれの進路実現を目指します。61愛知の私立高校ガイドブック 2020名古屋経済大学市邨高等学校「一に人物、二に伎倆」新しい時代の新しい学びへ 伝統校市邨のチャレンジ今から100年以上も前の明治40年(1907年) 、当時男子も充分に教育が受けられなかった時代に、創立者の市邨芳樹は、日本の発展には女子のための商業教育が必要だと考え、日本で初めての女子の商業教育学校を創りました。それが現在の市邨高校です。市邨先生の理念は今も我が校に受け継がれています。本校では、世の中の変化を受け止め、未来に生きる力を育んでいます。生徒は知識を与えられるものとして記憶するのではなく、自らの興味・関心のもとに調べ、考えて話し合い、具体的に活用して、理解を深め、発信することによって更なる課題を発見します。自ら学ぶ力を身に付けることが未来を生きる力となることを信じています。校長 澁谷 有人特色教育活動21School Message

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